本校では、放課後の特別授業として小論文講座を実施しています。この講座の特徴は、1年生から3年生までが同じ教室で学ぶことです。学年の垣根を越えて学び合うことで、下級生は上級生の学習姿勢や考え方に触れ、上級生は後輩の手本となることで学びを深めています。近年の大学入試では、総合型選抜や学校推薦型選抜の拡大に加え、一般選抜でも小論文を課す大学が増えています。小論文は、自分の考えを論理的に整理し、表現する力を養うだけでなく、社会課題を多面的に考察する力も育みます。 講座では、本校副校長の小島先生が自ら指導にあたり、生徒たちは思考力・判断力・表現力の向上を目指して意欲的に取り組んでいます。
