日本の大学入試は今、大きな転換期を迎えています。かつての「一般入試(筆記試験)一本勝負」から、受験生の個性や意欲・経験を多角的に評価する方向へシフトしており、「年内入試」(総合型選抜・学校推薦型の総称)が主流になりつつあります。今までは「どれだけ知っているか」が問われていたのに対し、今は「リベラルアーツ的な発想で得た知識を使って、どんなアイデアや思考を展開できるか」、そして「社会的課題にどう役立つのか」を考えながら学ぶことが大学入試で問われているのです。総合型選抜・学校推薦型は、学生の多面的な魅力を評価します。判定や偏差値では測れない実力を身につけて、難関大学への道が拓ける可能性が高まります。AFSは全科・全コースの生徒が対象。倉敷高等学校の全ての生徒が大きなチャンスをつかむことが可能です。

AFS担当
小島 達也副校長
2026春より倉敷高等学校 副校長就任。長きにわたり塾講師を経験。難関中高大への合格者を多数輩出。
ベーシックコース
対象:小論文初心者
基本を学んで
「書ける」状態をつくる
スタンダードコース
対象:地方国公立大 志望者
合格答案の型を身につけ
思考を深める
ハイレベルコース
対象:国立・難関私大 志望者
差がつく答案を作る
小論文徹底攻略

世界で主流の
PBL(問題基盤型学習)との
相乗効果を目指す。
IViC-Labで行う探究学習では、PBL(問題基盤型学習)を用いて学んでいきます。この講座の中で設定した自らのテーマをAFSの小論文の学習と合わせて言語化するスキルを習得し、アウトプットの質を高めることで、望む進学先への道が拓けていきます。

PBL(Problem-Based Learning:問題基盤型学習)は、世の中のリアルな課題を見つけ、解決するために「何が必要か」を自分たちで考えていく学習活動です。このサイクルを繰り返すことで、自ら答えにたどり着く「学び方のコツ」が身につき、その過程で必要な知識やスキルも自然と自分のものになっていきます。マクマスター大学、ブリティッシュコロンビア大学など海外の主要大学でも取り組まれています。