10月22日(木)、普通科総合探究コース「「保育領域」選択の3年生が中庄幼稚園を訪問し、今年度4回目の絵本読み聞かせボランティアを行いました。継続して活動に取り組む中で、生徒たちには、園児の興味や反応を捉えながら、伝え方を工夫する姿が見られるようになりました。ただ絵本を読むだけでなく、子どもたちの気持ちに寄り添い、一緒に物語を楽しもうとする姿勢にも成長が感じられます。園児の皆さんも生徒たちが来る日を心待ちにしてくれており、笑顔や歓声が活動を温かく彩っています。子どもたちとの関わりから得られる気づきや喜びは、生徒たちが保育の仕事への理解を深め、自らの将来を考える大切な学びとなっています。倉敷高校は、これからも人と関わる実体験を大切にし、生徒の可能性を広げる教育活動を続けていきます。

