先週に引き続き、倉敷市保育士・保育所支援センターの職員の方々を講師としてお迎えし、普通科総合探究コース3年生保育領域の授業でご指導いただきました。今回のテーマは「造形表現」。幼児が楽しく遊べるおもちゃ作りに取り組み、保育の現場で求められる創造力や技術を学びました。3年生が受験する保育技能検定には、折り紙や描画、平面・立体による壁面構成などの「造形表現技術」が含まれます。今回の学びは、検定合格に向けた実践的な取り組みでもあります。子どもたちの笑顔を思い浮かべながら、保育のプロを目指して一歩ずつ成長しています!
