毎週木曜日は、本校の「探究学習の日」です。今回は、普通科総合探究コース2年生が「仮説を立てる」授業に取り組みました。授業は、探究学習の第一人者である 西田将浩 先生の監修のもと、担任の先生が生徒たちをサポートしています。生徒たちはグループで意見を出し合いながら、課題に対する仮説づくりを行いました。 この活動は、2年後半から3年次に行う個人での課題解決型学習(PBL)につながる基礎づくりです。倉敷高校では、今後も探究学習を通して、自ら考え行動する力を育んでいきます。