1月13日(火)の3年生の商業科の授業で百十四銀行と金融経済教育推進機構のご協力のもと、金融リテラシー教育に取り組みました。家計管理や貯蓄の考え方、キャッシュレス決済やクレジットカードの仕組み、ローンや保険の基礎知識、さらには投資や資産形成の初歩まで、将来の生活に直結する内容を学びました。
金融トラブルの事例を通して、契約や消費者としての責任について考える機会を設け、生徒一人ひとりが「自分で判断し、行動する力」を身につけることを目指しました。これらの学びを通じて、生徒たちはお金を単に使うものとしてではなく、計画的に管理し、将来に備えるための大切な資源として捉える意識を高めることができたようです。
倉敷高校は今後も、社会に出た後に必要となる実践的な知識や力を育む教育を大切にし、生徒の自立した人生設計を支援してまいります。
