HOME >> Q&A
1, 学科・コースについて
- 平成24年度から普通科「特別進学コース」が新設されるそうですがどんなコースですか?
- 国公立大学や有名私立大学への進学をめざすコースで定員は20名です。
平日の7校時授業、土曜日授業、夏、冬、春の長期休業中の補習などで5教科の実力アップを図りセンター入試に対応します。徹底した個別学習指導で、それぞれの希望大学への合格をサポートします。
- 部活動もしたい、大学へも進学したいのですが、どのコースがいいでしょうか?
- 普通科「総合進学コース」がいいでしょう。国語・社会・数学・理科・英語の5教科をバランス良く学び幅広い進路選択が可能です。また、放課後は部活動にも打ち込めます。100校を越える大学の指定校枠やスポーツ推薦入試などを利用しての大学進学が可能です。
- 普通科の4つのコースは、入学時に決めるのですか?
- いいえ、入学願書には入学時の希望コースを記入して頂きますが、入学後それぞれのコースのガイダンスを実施していますので将来の進路をじっくり考えながらコースを決めることができます。2年生から「総合進学コース」「ITコース」「生活福祉コース」「アート&デザインコース」の4つに分かれて学習します。
- 商業科には「情報処理コース」「ビジネスコース」「総合キャリアコース」の3つがありますが、コースの内容はどう違うのでしょうか?
- 1年生では3コースとも商業の基礎科目を学習します。2年生、3年生は3つのコースに分かれて学習します。「情報処理コース」は実社会ですぐに役立つコンピュータソフトを活用する授業が多くあります。「ビジネスコース」は将来、営業や販売、事務などの幅広い職業に対応する商業の専門科目を学びます。「総合キャリアコース」は、商業科で取得できる各種検定試験1級などの資格を活かし大学進学や専門学校への進学をめざすコースです。将来の進路に合わせて選択してください。
2, 学校生活について
- 中学校の基礎が不十分な面もあり、授業について行けるか不安ですが、大丈夫でしょうか?
-
倉敷高校では基礎・基本から丁寧に授業を行っています。成績の評価もテストの点数だけでなく平素の授業への取り組み(ノートや課題の提出など)を含めて行っていますので、真面目に努力する姿勢が大切です。
1年生では、中学校の国・数・英の基礎・基本を学び直すことができる自学自習コンピュータソフト「すらら」を利用することができます。
- 卒業生の進路はどうなっていますか?
- 昨年度(平成22年度)卒業生の内訳は、大学進学48名(27%)、専門学校進学38名(17%)、就職88名(49%)です。進学と就職が半々の状況です。進学希望者、就職希望者ともに95%以上の合格率、内定率で卒業しています。
- 挨拶や身だしなみなどマナー教育に力を入れていると聞きましたが、どんな内容ですか?
- 頭髪・服装などの身だしなみをきちんとすること、気持ちのいい挨拶ができることなどは、将来社会生活を送る上で必ず身につけておく必要があります。倉敷高校ではマナー指導の一貫としてこのことを重視しています。朝のホームルームも、服装などの身だしなみを整えることから始めています。
- 部活動にはどのくらいの生徒が参加していますか?
- 約50%の生徒が運動部や文化部の活動を行っています。
全国大会に出場する強い部から同好の者が楽しむ同好会まで多くの部・同好会がありますのでぜひ積極的に参加してください。
- 食堂はありますか?
- あります。お弁当の生徒も多いようですが、食堂を利用する生徒もいます。
- 寮はありますか?
- 運動部の寮(硬式野球部、陸上競技部、剣道部)はありますが、一般生徒のための寮はありません。
- スクールバスの運行について教えてください。
- JR早島駅から学校までスクールバスを無料で運行しています。
朝は早島駅発7:55、8:20の2便、放課後は3便運行しています。
利用者は約60名です。
3, 学納金・奨学金について
- 入学時にどのくらいの経費が必要でしょうか?
- 平成23年度入学生では、約20万円程度必要です。内訳は以下の通りです。
- 入学金7万円
- 教育充実費5万円
- 制服代 男子冬服4.5万円、女子冬服4.4万円
- 教科書代 1万円~1.5万円
- 体操服など 1.8万円
- 月々の学納金はどのくらいですか?
- 学費の内訳は、月額
(1)授業料20,500円
(2)施設整備資金8,500円
(3)教育振興費5,500円
(4)PTA・生徒会費
など2,750円 計37,250円ですが、平成22年4月から、国の「就学支援金」が全世帯に月額9,900円支給されますので、実際の負担額は月27,350円となります。
また、「就学支援金」は世帯の収入に応じて加算される加算措置があります。また岡山県の学納金減免制度などを活用すればさらに学納金が減額され負担は軽くなります。詳しくは「募集要項」をご覧いただくか学校までお問い合わせください。
- 併願合格者の入学金は、公立高等学校の合格発表後まで待って頂けるのですか?
- はい。
平成23年度入試から「併願合格者の入学金納入締め切り日は、公立高等学校の合格発表後とする」措置を実施しています。





